齋藤 郁也Saito Ikuya
脱サラして知った「本物の味」に衝撃を受けて。
元々は都内のサラリーマンでした。
当初は、「スーツを脱いで空の下でのびのび働きたい」くらいのシンプルな動機で農の世界に飛び込みました(もちろん怖さはありました。笑)。
研修時代のある日、何気なく畑でかじった採れたて野菜の味にとても驚きました。「自分が知っている野菜と全然違う」と。
この感動は、ただ野菜を作っても絶対に伝えらない。
「畑に来て、採れたてを食べてもらうしかない!」。
そんな想いもあり、「はたけビュッフェ」というサービスを通じて、農業に取り組んでいます。